プロジェクトメンバー

 菅野静

湯治女子 主宰

「鉄輪湯治シェアハウス『湯治ぐらし』」オーナー
「ONSEN WAKIPEDIA」創設者
「みんなの炊事場」主宰

大阪・上海・東京で広告業界に15年、地方創生コンサルに3年携わり、2019年独立、おんせん県・別府に移住。海外経験や地方出張から、都会でがむしゃらに働いた後の栄養ドリンクのように温泉にハマる。日本古来の養生法だった湯治に出会い、その文化が廃れつつあることに危機感を覚える。湯治を「自分のからだとこころを見つめ直す静かな時間」と定義し、様々な湯治プロジェクトを創りだしている。

 高橋愛純

湯治女子 リーダー

立命館アジア太平洋大学三回生。遠く離れた雪国、福井県出身。大学寮生活を経て、2018年冬から鉄輪在住。大学の国際寮の寮長や、学生団体の人事部署での経験などを活かして、湯治シェアハウスでのコミュニティづくりに注力中。鉄輪から日本全国に、「心も身体もほっこりできる場所」を広めて、日本をよりあたたかい国にしたい。

 キムラミハル

湯治女子 オフィシャルフォトグラファー

東京在住 雑誌・広告等で撮影する、温泉と旅大好きフリーランスフォトグラファー。自炊部のある湯治宿の魅力にハマり女子湯治部を作る。プチ湯治の魅力と女子湯治部の活動を世に広めるべく副部長としてゆる〜く活動中。

 宮田まちこ

Director, Editor & Writer
温泉ソムリエ、 温泉ソムリエマスター、温泉健康指導士

スターツ出版株式会社にて「OZ magazine」(オズマガジン)「OZ TRIP」(オズトリップ)など旅行・温泉・グルメ・ライフスタイル等をテーマにした雑誌・インターネットの編集・制作業務に携わる。また、営団地下鉄フリーマガジン「metro min.」(メトロミニッツ)を編集責任者として創刊、その後編集長に就任。約10年勤務した後、独立してフリーのDirector,Editor&Writerに。現在も様々なメディアにて、国内の旅や温泉、エンタメなどの記事を中心に取材・執筆。これまでに、取材で訪れた温泉宿やホテルは国内・海外で300カ所を超える。

 蓮池陽子

東京・雑司が谷出身。ビストロ勤務の後、料理教室で講師を務める。アウトドアで山菜や貝などの山や海の恵みを採取する中で、美味しい物の背景には“美しい自然”や“たくさんの物語”があることに開眼。現在は”食の物語を紡ぐしごと”をコンセプトにケータリング、料理教室、フードコーディネート、メニュー開発、執筆などを行う。

 小島雅子・弥恵

書家 采蘋(さいひん)としてのアーティスト活動の傍ら、別府の民泊InBloomBeppuの若女将を務める。観光とアートをつなぐインバウンド・クリエイティブ戦略を行う。
星を眺めながら入る露天風呂が好き。娘をぎゅっと抱きしめて肌を合わせるのが好き。目を閉じて深く呼吸して心臓の鼓動を感じながら体と向き合う時間が好き。そんなとき浮かぶ思いが作品になることが多いです。巡る、還る、満たされる、ゼロになる―そんな感覚を私は温泉にいつもいただいているようです。

 山下紘加

ペインター

兵庫県生まれ、10年のアメリカでの生活を終えて、2019年夏から別府で滞在制作を始める。自然に例える人の心情や、知らなかったものを発見すること、 誰かの記憶、 自然と人との関わり、慕い、愛すること、日常に潜む物語を描いている。温泉に浸かる毎日のおかげで、体の不調も整い、「作品を作り続けてゆくこと」を大切にしている。

よく行く温泉: 永石温泉、不老泉

 大堂麻里香

1993年鹿児島生まれ。大分大学大学院工学研究科都市計画専攻修了。東京のリノベーション会社に勤めた後、Jターンで別府に移住。現在は株式会社コラボにて、鉄輪にある元旅館「ちくぜんや山荘」を面白い場にする企画を担当。毎日温泉に入れる幸せとお金では手に入らないささやかな喜びを感じながら、のんびりライフを実践中。

 北出恭子

温泉家

国内外の温泉を年間300湯以上めぐる温泉専門家。多数の温泉資格を有し、メディア出演や講演を中心に温泉の魅力を積極的に発信し続けている。また、温泉地自治体や企業と連携し、温泉を軸とした地域資源の創出や温泉地づくりをプロデュース。全国の温泉地にまつわるプロジェクトメンバーに参画し、観光委員、審議委員なども務めている。

著書「九州絶品温泉、ドコ行こ?(ペガサス出版)」。